内装工としての仕事内容は多彩!だから面白い

内装工という仕事は、ひとつの作業をただひたすら行うというタイプのものではなく、作業内容はとても多彩です。具体的にどのような作業を行うのかについて説明すると、大まかに以下のようなものがあります。

建物の中の、

・鋼製下地組立 鉄骨材などで作られた建物の骨組みの上に下地となるものを作る
・床の施工 床に指定されたタイルやカーペット、クッションフロアや畳などを敷く
・天井の施工 天井の部分に石膏ボードや吸音性能のあるボードなど天井専用のボードを張り仕上げる
・壁の施工 天井と同じく、下地の上に石膏ボードなど用途に応じたものを張り仕上げる
・クロスの施工 天井や壁など、ボードを貼った部分にクロスを貼っていく作業で、クロスの種類は室内の用途やデザインによってビニールクロスや、紙クロス、織物クロスなどを貼り付ける
・塗装の施工 必要な部分(天井や壁、ドアなど)に塗装を行う

などがあります。大まかにあげただけでもこれだけの作業を内装工は行うことになるので、内装工としてどんな仕事も行うことができるようになるのには、それなりの経験年数が必要になることは、素人でもわかると思います。

 

 

この仕事内容の多さは、最初は大変だと思うことも多いかもしれませんが、だからこそ面白くてやりがいがある!という人が内装工として活躍しているので、色々なことに挑戦したいという人にピッタリです。