防犯力アップ!安全性を考えたエクステリア設計

住まいの外構は、見た目の美しさだけでなく「防犯性」を高めるためにも重要な役割を果たします。

空き巣や侵入被害を未然に防ぐには、建物だけでなく敷地全体を考えたエクステリア設計が欠かせません。

そこで、こちらでは、日常生活の安心感を高め、家族が安全に暮らせる住まいづくりのポイントをご紹介します。

 

◇見通しを確保する外構計画で犯罪を抑止する

防犯の基本は「侵入しにくい環境」をつくることです。

高すぎる塀や生い茂った植栽は、外からの死角をつくり犯罪者が隠れやすい空間を生み出してしまいます。

適度な高さのフェンスや目隠しスクリーンを使用し、外からの視線を適度に保ちながらも完全な死角をつくらない設計が効果的です。

 

◇夜間の安心を守る照明計画と防犯設備の活用

人感センサー付きライトやタイマーライトを設置することで、夜間や留守中でも常に一定の明るさを保つことができ、不審者の侵入を未然に防ぎます。

さらに、防犯カメラやスマートドアホンを取り入れることで敷地全体の監視体制を強化でき、最近ではスマートフォンと連動して外出先からでも来客確認や録画チェックができるため、より安心感が高まります。

 

安全性と暮らしやすさを両立したエクステリアは、家族の安心を長く支えてくれます。