ダイノックシートとは?修繕工事に役立つその特徴を紹介

 

ダイノックシートは厚みのある修繕用のシートです。
様々な柄のシートがありますが、特にフローリングに合わせた木質系のシートが多く流通されています。

一般的な内装材のシートと比較して違うところは、シートの厚み。

厚みがあるので、少々の傷やデコボコがあってもダイノックシートを貼ってしまえば、平らに修繕することができます。

これなら下地に傷ができても目立ちにくくなりますので、賃貸物件のリフォームなどでもよく利用されています。

 

大規模な改築作業が発生しないため、コストを抑えて修繕することができます。

衝撃吸収性のあるもので言うとクッションフロアと似ていますが、クッションフロアよりもさらに厚みがあって、簡単に貼ることができる点が大きな違いでしょう。

ダイノックシートはホームセンターなどにも販売されていて、接地面が接着タイプになっています。
便利なシートと言えますが、逆に言うと一度貼ってしまうと剥がれにくいため、施工技術も必要です。

 

また、フローリングと同じ色みや質感のダイノックシートを選ばないと、貼り付けたところの境目が生まれてしまうため、不格好になってしまうケースもあります。
目立たないように施工するには、業者に依頼した方が無難です。