お風呂の補修に浴室シートを活用

 

お風呂の天井や壁などで損傷が見られた場合、自分で補修する事も可能です。
そこで役立つのが浴室シート。

防水性に優れたシートで水をはじく性質があります。
お風呂場は他の場所と違って湿気がたまりやすく、水滴なども多いです。
そういった観点から塩化ビニール製の浴室シートがよく使用されています。

フィルムの表面が防水、防カビ、抗菌作用になっていますので、簡単に水をふき取るだけで染み込むことなく、状態を維持できます。

 

最近はシートのデザイン性も優れたものが溢れていて、周りの雰囲気に合わせた木目調や石目調、タイル調などが販売されています。

接地部分は粘着性があり、簡単に剥がれ落ちることなくいつまでも状態を維持できます。
気温の変化や湿度にも影響されにくい素材となっています。

コスト的にも大幅なリフォーム、改修工事をするよりも安く仕上げることができます。

 

ただ、どうしても表面に貼るだけなので、応急処置のような印象は否めません。
例えば壁が侵食してしまったり、大きなひび割れを起こしている場合は、塗装などを行って根本から補修した方が良いでしょう。

浴室シートによる補修は雰囲気を変えたいとき、ちょっと補修したい時に役立つアイテムです。