ボード工事って?

 

内装工事の中に、ボード工事と呼ばれる工程があります。おそらくほとんどの人が、ボード工事と聞いてどんな工事なのかイメージできないでしょう。そこで今回は、ボード工事とはどのような工事なのか解説していきます。

 

ボード工事は、内装仕上げ工事の1つであり、建物の骨組みを作る工事が終わってからお工事です。床や柱に書いてある墨を基にして、軽量鉄骨という天井・壁の組み立てを行い、その上に天井・壁の表面となるボードを貼るという作業です。

ボード工事は、内装工事の中でも比較的最初に段階で行われる工事です。そのため、ボード工事の出来が悪ければ、その後の作業に大きな影響が出てしまうため、とても大切な工事だと言えます。

ボード工事には、以下のようなメリットが得られます。

・加工性、施工性が高い

・防音、遮音性が高い

・耐アレルギー性能がある

ボード工事は、耐水、防音、強化石膏といった多くの機能を備えています。そのため、建物の用途やお客様の要望に柔軟に対応できるという特徴があります。また石膏ボードは燃えないという特徴があるため、火災に強い内装にすることができます。